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7-16-1-01.JPG


キャビネットは、ファイルを保管しておく場所である「フォルダ」と、ファイルによって構成されています。表示させるキャビネットのフォルダは管理者が設定します。このキャビネットの名称は、「総務部キャビネット」で、「年間行事」フォルダが選択されています。選択されたフォルダの中が右側に詳細表示されます。「教育実習」フォルダには、「名簿」と「指導要綱」という2つのファイルが格納されています。上部(赤丸部分)には詳しいアドレスが表示されます。


フォルダには名前の前に7-16-1-02.JPGのアイコン、ファイルには7-16-1-03.JPGのアイコンがついています。「年間計画(前期)」は692Kバイトのdocファイルであり、まだ誰もダウンロードしていないので、(0)と表示されています。作成者および登録日時も表示されます。後で検索をかけやすくするためにキーワードなどのコメントを入力することもできます。


ファイル名をクリックすると、当該のファイルをダウンロードしたり(手元のPCに備わっているソフトウェアを使って)閲覧したりすることができます。


アドレスの下に、フォルダを作成するためのリンクと、ファイルを追加するためのリンクが表示されます。これを使って、必要なフォルダを作成したり、ファイルをアップロードしたりします。ファイルを追加のリンクをクリックすると、下方に操作用のボタンが表示されます。


7-16-1-04.JPG


7-16-1-05.JPGのボタンをクリックし、手元のPCからアップロードするファイルを選択します。次に7-16-1-06.JPGをクリックして、キャビネットにファイルをアップロードします。追加するファイルが許可される形式で、しかも許可されるファイルサイズ以内のときには、この操作でファイルをアップロードすることができます。


管理という項目の「編集」からは、アップロードしたファイルに簡単な説明をつけたり、名前を変更したりすることができます。こうしてアップロードしたファイルやフォルダは、「圧縮」してダウンロードしやすい形に加工することもできます。


1つのキャビネットにつき、デフォルトで20MBまでアップロードできます。

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