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カレンダーの設定画面からは、(1)表示方法変更(2)権限設定(3)メール設定(4)iCalendarの取り込み(5)ブロックスタイルの5つを設定することができます。これらの設定はセッティングモードで行います。


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上の図は、セッティングモードでカレンダーの「編集」をクリックしたところです。

「表示方法変更」では、デフォルトでカレンダーをどのように表示させるかを設定します。

「スケジュール(時間順)」を選択し、表示日数を5日に設定すると下図のように表示されます。これをプライベートスペースやグループスペースのトップに設置すると、その日(から数日間)の会員(あるいは、関係者の)予定を一目で把握することができます。


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さらに、「スケジュール(会員順)」を選択するか、ユーザが「会員順」というリンクをクリックすると、下図のように表示されます。


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また、7-9-4-04.JPGをクリックすると、ポップアップ画面が表示され、新しい予定を追加することができます。


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「権限設定」というタブからは、(グループ内の)どのような権限を有する人が予定を追加・編集できるかを設定します。グループの管理者は他者が登録した予定を削除できますが、それ以外のユーザは自分が登録した情報のみを編集・削除することができます。


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「メール設定」では、カレンダーに投稿されると同時にメールでも参加グループメンバーに届くよう設定できます。※個人の予定は自分だけにメールが届きます。 「iCalenderの取込」では、iCalendar形式のカレンダーデータの取り込み機能に対応しています。


※ iCalendarとは・・・インターネット経由でスケジュール情報を交換するための規格。対応するアプリケーション同士であれば、件名、場所、開始・終了時刻などのデータを交換することができる。Outlookなどが対応している。出典:「日経パソコン用語辞典2008」


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カレンダーに記入した情報はサーバではデータベースに保管されるので、ブロックを消去しても内容は失われません。

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